政府の安全だ、という言葉を信じて、
福島の子ども達は内部被爆を受けてしまいました。
先日、福島県の子ども達の尿から放射性セシウムが検出されたとニュースで報じていました。
また、汚染された地域の野菜や果物、牛肉などが全国に広がっております。
震災前は、内部被爆+外部被爆量は1年1mmシーベルトと法律で定めておりましたが、震災以降、暫定基準値1年20mm(1年間で胸のレントゲン約400回分)シーベルトと根拠もなく跳ね上がってしまいました。
なお、放射線被爆者に対する白血病の「労災認定」というのがあります。
これは、健康管理や線量測定をしながら職業的に放射線業務をしている成人で、5mmシーベルト以上の被爆をした際に認定されます。
要するに、5mmシーベルト以上の被爆は労災認定を受ける位に危険であるという事ですから、国の暫定基準とされている20mmシーベルトが何故安全といえるのでしょうか?
結局、政府の安全だ、という言葉を信じて、福島の子ども達は内部被爆を受けてしまいました。
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